山本 統

Tou Yamamoto
クリエーティブユニット
入社22年目

これまでに、五輪関連、大手飲料メーカー、出版社、ゲーム各社、政府関連イベントなどさまざまなイベント・スペース領域を担当しました。企画が“面白いか”“カッコいいか”だけが長年自身のテーマで、キャリアを重ね、今の興味は“意義深いか”“日本のPRのためには”などにシフトしてきており、現在は日本政府の海外プロジェクトの企画プロデュース業務が中心となりつつあります。今後、ゾクゾクしたり、感動に震えるMOMENT OF TRUTHをいくつ重ねていけるか。まだまだ可能性を感じています。

INTERVIEW

自分にとって会社はどんな存在?

気が付くと人生の半分近くこの会社に所属しています(驚愕)。
イベント終了後の充足感、緊張と弛緩の連続。これがたまらないのかもしれません。

記憶に残っている仕事(成功ver.)

長野五輪閉会式で、一ゲート担当として配置についていた際、フィナーレの花火で、各国選手団・観客の顔が花火に照らされ、一様にキラキラした笑顔を見た時、ただただ、涙が止まらなかったこと。感動であったのか、つらさからの解放感がそうさせたのか? 今でも分かりません。

記憶に残っている仕事(失敗ver.)

サウジアラビアの国王招聘で、リヤドの砂漠に出展準備をしていた日本政府パビリオン。連日の砂嵐、洪水の中、初めて付き合う中東レバノンのプロデュースチームと我々のチームが、工程の遅れを巡り、砂漠の真ん中で激突。開館1週間前にして、激高したレバノン人総合プロデューサーが、現地の施工・テクニカル要員を全部引き上げさせた。“郷に入りては郷に従え”。日本的なプロジェクト進行の、ある種、強要限界を痛感した(結果、翌日、手打ち式を行い2日間止まった現場は復旧)。

会社のここが好き!ここが気になる!

(好き)風通しが良い。言いたいことはなんでも言える。電通グループの中で、働き方においては自由度が圧倒的に高い会社だと思います。 プロジェクト進行スタイルもさまざま、企画のコミットメント、スタッフ編成も、経験を積めば積むほど自身で決定できるし、自身の興味を突き詰めて領域を拡張していくこともできます。アウトプット、プロセス共に裁量権の非常に高い会社だと思います。
(気になる)特になし!!

どんな人と一緒に働きたいですか?

ガキ大将型、参謀型、学級委員型、あらゆる人が所属しています。業務内容も、演出・映像・音響・照明・インタラクション・大型イベントの運営、警備など多岐にわたっているいるので、興味が広く複数に及んでいる人が向いているかと思います。

ある週末の過ごし方

近所の釣り堀で、子どもとコイ釣り、その後、ソウルフードのラーメン&餃子をつつく。
1週間分の新聞と雑誌をまとめ読み。BS・CSで阪神戦観戦。

最近のお気に入り

JAZZの聴き直し(自宅に膨大にあるアナログレコードの断捨離&デジタル化ついでに)新規バイクオーダー中。
(シクロクロス。ドロップハンドルで太いタイヤを履いたレース用。完成まであと半年ぐらい…楽しみです)

SCHEDULE

ある1日のスケジュール

  9:00

出社・メールチェック・予定確認

10:00

社内会議

11:00

会議@電通本社

13:00

クライアント会議

16:00

帰社、汐留オフィスの社食でそば(定番)

17:00

社内レポート作成、部員連絡など

18:00

企画ブレスト@電通本社

20:00

各種整理

21:00

退社

22:00

帰宅(子どもが起きてたら一緒に入浴)

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PEOPLEクリエーティブユニット