NEWS

公共空間の再構築を目指す社会実験プロジェクト 「WORK PARK PACK」 始動

2019.03.06

 

電通ライブが参画しているULTRA PUBLIC PROJECT(※1)は、一般社団法人渋谷未来デザイン(以下、渋谷未来デザイン)と共に、公共空間の再構築を目指す取り組みとして、渋谷川沿い水辺空間「渋谷リバーストリート」利活用の社会実験プロジェクト「WORK PARK PACK(ワークパークパック)」を3月1日(金)より開始いたしました。

 

 

それに伴い、3月31日(日)まで、渋谷リバーストリートでの実験パートナー及び第一弾の活用アイデアを募集し、実際に採用されたアイデアは、実験アイデアとして社会実験期間内に実現していきます。

 

WORK PARK PACKプロジェクトについて

「WORK(ワーク)」の意味を広義にとらえ、ビジネスパーソンだけではなく、渋谷で生活、活動するすべての人とオープンにWORKの可能性を創造し議論するプロジェクトです。「パブリックスペース×WORK」を実際の公共空間にて、公共空間の可能性を引き出す道具であるPARK PACK (※2) を活用し、渋谷川沿いならでは利活用のアイデアを検証する社会実験です。

 

<実施概要>

名称: 「WORK PARK PACK」プロジェクト
主催: 一般社団法人渋谷未来デザイン
共催: ULTRA PUBLIC PROJECT
特別協賛: 東急グループ(2019年3月31日まで)
特別協力: 渋谷ストリーム、Rhizomatiks Architecture、一般財団法人渋谷区観光協会、Frying Tiger Copenhagenを運営するZebra Japan株式会社
後援: 渋谷区
場所: 東京都渋谷区渋谷三丁目23番
社会実験期間: 2019年3月1日(金)~5月6日(日)(予定)
※現時点での予定であり今後延長となる場合があります

 

★アイデア募集や実験パートナー募集についてなど、詳細は下記をご覧ください。
http://fds.or.jp/update034/

 

(※1)ULTRA PUBLIC PROJECTとは
Rhizomatiks Architecture、ティー・ワイ・オー、電通ライブの3社のメンバーで立ち上げたユニット。Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018より、新たに、日建設計、プロペラ・アンド・カンパニーが加わる。 “We are the city.”の旗印の下、ハード面の開発ではなく、人を中心にしたさまざまなソフトウエアの視点で街づくりを考え、提案していきます。

 

(※2) PARK PACKとは
移動式の公園「PARK PACK」は、デザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018」(2018年10月19日~11月4日)を 主催する東京ミッドタウンより、「みらいの公園」を作ってほしいとのオファーを受け、イベントのコンテンツとして発案したものです。「PARK PACK」の中に備わったさまざまなツールによって、公園が、あたらしい未来の遊び場になったり、ライブステージに変わったり、ミュージアムになったりと、多様なアクティビティやプログラムに変わります。

一覧へ戻る