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TOKYO RAINBOW PRIDE 2019 電通ブースが大盛況で終了!

2019.05.14

4月28日・29日に日本最大級のLGBTの祭典「東京レインボープライド2019」(TRP)のメインイベントが代々木公園(東京都・渋谷区)にて開催されました。

東京レインボープライド2019とは、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「”性”と”生”の多様性」を祝福するイベントです。

今年のテーマは、東京レインボープライド2019の公式ウェブサイトに以下のように記載されております。

 


『東京レインボープライド2019』のテーマは、「I HAVE PRIDE」。私たちは、ひとりひとりが「PRIDE」を持っています。私たちは、異常でも、病気でもありません。恥ずべき存在でも、嫌悪される存在でもありません。ひとりひとりの「PRIDE」が尊重され、輝いていくこと。
そして、「私=I」から「私たち=We」へ、「PRIDE」が結びついていくこと。25周年と50周年という記念すべき年に「PRIDE」の原点に立ち戻り、らしく、たのしく、ほこらしく、手に手をとって、これからも行進を続けていきましょう。いつの日か、真に公平で寛容な、すべての人があるがままを誇れる、愛にあふれる社会が実現する、その日を夢見て。
(公式サイトより抜粋 https://tokyorainbowpride.com/about2019/


 

社会課題をクリエーティブの力で解決する「Creative for Issue」の考え方を掲げる電通では、社内組織である電通アライネットワークが中心となり、東京レインボープライド2019に大型ブースを出展し、当社も企画・運営実施等のサポートを行いました。

 

電通は2012年からLGBT調査を3年おきに実施しており、今年1月に3回目の調査となる「LGBT調査2018」を発表。日本全人口の8.9%がLGBT層である、同性婚に賛成している人は78%など 日本のLGBTコミュニティに関する調査結果を世の中に伝えたことで話題になりました。

 

この調査結果を踏まえ、今年の電通ブースでは、「RAINBOW RESEARCH展~映えるLGBT調査レポート~」と題し、東京レインボープライド2019をもっと盛り上げるべく、「LGBT調査2018」のデータを楽しみながら知ることができるCOLORFUL & HAPPYでフォトジェニックな空間として表現し、大盛況で終了致しました。

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