HAPPY HAPPY HAPPY END LUMINE CHRISTMAS 2018

株式会社ルミネ

2018年11月13日(火)~12月25日(月)

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ルミネクリスマスキャンペーン「HAPPY HAPPY HAPPY END」

1年の終わりにあるクリスマスに、「ハッピーエンドにしませんか。」と呼び掛けるべく、「HAPPY HAPPY HAPPY END」というコンセプトでキャンペーンを設計。ルミネを「ハッピーエンド」を作り出す工場に見立てたクリエーティブで、ルミネ全館の館内装飾・空間デザインを展開。

■商業施設が持つ空間のポテンシャルを最大限に引き出す、
3DCGで世界を構築する新たなクリエーティブアプローチを開発。

今回のキャンペーンでは、「ルミネ=ハッピーエンドを作る工場」と設定し、その工場自体を3DCG(※)で創造するというアプローチをとった。
クリエーターには、3D visual designを軸に国内外の広告・キャラクターデザイン・映像を手掛ける豊田遼吾氏を起用。
3DCGを駆使することで、自由にアングルを変えて書き出すことが可能となり、エントランス・エスカレーター・エレベーター・タペストリー等々、各施設の要望を聞きながらそれぞれの装飾面に最適化した表情を作り出すことを実現。

さらに、ショーウインドウ等の立体物では、3DCG世界の一部をそのままリアルに再現。
また、デジタルサイネージでは、3DCGのさまざまなパーツをアニメーション化して、複数展開。館全体を、ハッピーエンドに相応しい、賑やかで楽しい世界に塗り替えることに挑戦した。

※3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)とは…コンピュータの演算によって3次元空間内の仮想的な立体物を2次元である平面上の情報に変換することで奥行き感のある画像を作る手法