ジャパン・ハウス サンパウロ

外務省

2017年4月30日開館式~営業中

南米 Av.Paulista 52, Sao paulo, Brazil

日本の魅力を広く伝える国際情報発信拠点

ジャパン・ハウスとはロンドン、ロサンゼルス、サンパウロの3都市に設置された海外拠点事業。日本の魅力を伝えることにより、日本への深い理解と共感の裾野を広げていく。
3都市の総合プロデューサーは日本デザインセンター原研哉氏。サンパウロは隈研吾建築都市設計事務所、ブラジル戸田建設やブラデスコ銀行等の地元企業を中心にコンソーシアムを形成し事業を運営。2017年4月に開館を迎えた。

■エキシビション、物販、飲食、書籍/WEBとカフェ、多目的スペースなどを融合させ、未来資源としての伝統、大衆文化の熱、ハイテクノロジーの実力、多様な食の魅力等を具体的に紹介・提示

世界の人々に「いかに日本を知らなかったか」に気づいてもらい日本に目覚めてもらうために、「日本とは何か」を真摯に問い続ける。ハイカルチャーにも、サブカルチャーにもハイテクノロジーにも正面から向き合い、圧倒的な独自性を持つ日本文化の諸相への深い理解と共感を醸成していく事業。
親日家・知日家の育成や、世界と日本の知的交流、新たなビジネス機会創出を目指す。日本から持ち込んだヒノキの大型ファサードが話題に。
開館後約1年半で110万人の来場者を記録し、サンパウロの新たな人気文化施設となった。

※掲載内容は2018年11月現在の情報となります。